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絵本『サンゴしょうの海』/ 本川達雄(文)、松岡 達英(絵)
¥1,650
小学校の教科書にも採用されている、名作絵本。その素晴らしさは"サンゴ愛好家"であれは表紙のミドリイシのポリプの絵を見るだけでわかるはず。こんなにディープな世界が、子どもたちに見てもらえる絵本の中に!! この物語は小学3年生の主人公が、沖縄行きの飛行機に乗っているところから幕を開けます。行き先は瀬底島。そこでは美しいサンゴ礁や、そこに暮らす生き物たちとの出会いが待っています。 充実度は大人向けの入門書籍と遜色ありません。サンゴ礁の魅力や秘密を子どもに教えるようにわかりやすく、そしてワクワクいっぱいに伝えてくれます! あなたの宝物にするもよし、サンゴ礁の魅力を伝えたい子どもたちに贈るもよし。ぜひ手に取ってみて欲しい一冊です。 本の状態:良好 ーーーーーーーーー 『サンゴしょうの海』/ 本川達雄(文)、松岡 達英(絵) 発売年:1992年(絶版) 出版社:福音館書店 定価:1300円(税抜)
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絵本『かくれんぼをした シマハギ』/ ながはら たつや
¥880
海の中で繰り広げられる魚たちの優しい会話や、そこに広がる豊かなサンゴ礁に癒される絵本。子どもに読み聞かせるのにも、仕事で目や脳が疲れた時になんとなくページをめくるのにもぴったりです。とっても可愛いイラストの絵本なので、絵を描くのが好きな人にも楽しんでもらえると思います。 〜あらすじ〜 兄弟とかくれんぼをしていて、迷子になってしまったシマハギの坊やが、冒険をしながらまた戻ってくるまでのお話。大きな魚に襲われたり、いわしの大群に助けてもらったりと、ハラハラドキドキの連続です。(引用:こぐま社ウェブサイト) この絵本の主人公(主魚公!?)はなんとシマハギ!あまり派手な魚ではないので、シマハギが主人公というのは少々意外でした。みなさんシマハギってご存知でしょうか。サンゴ礁でもよく見られる、5本の黒い線がくっきりと入った魚です。天気が良くて太陽の光がよく差し込む海では黄色がかってキラキラして見えて結構綺麗なんですよ。ながはらたつやさんがどうしてシマハギを選んだのか、ぜひ聞いてみたいものです…。 私はこの絵本を読んで、今まではそこまで注目してこなかったシマハギがとても可愛く見えるようになりました。思い入れのある生き物が増えると、海はどんどん面白く素敵に見えるようになっていきます。この絵本を読んで、読み聞かせて、もっと海を好きになる体験をしてみませんか。 ーーーーーーーーーーー 『かくれんぼをした シマハギ』/ ながはら たつや 発売年:1982年 出版社:こぐま社 定価:1200円(税抜)
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絵本・図鑑『海辺のずかん』/ 松岡達英
¥1,320
磯遊びが好きな人にとって、間違いなく宝物になる一冊。「磯遊びか、懐かしいな。久しく海に行けていないな。」と思った、磯遊びが好き"だった"人にもぜひ勧めたい。ずっとずっと楽しみにしていた、海に到着した夏休みのあの瞬間、ビーチの砂を踏みしめ足元を観察しながら歩くワクワク、磯中や海草藻場に手を入れて生き物を探す喜びを、この本を通じて体験することができます。 写真ではなくイラストなのが、また最高!松岡さんのイラストが素晴らしいのは言うまでもなく、写真という"リアルすぎる"マテリアルではないからこそ、自分の体験やイメージによる脳内補完が働いて、磯遊びの思い出が鮮やかに蘇ります。子どもの頃にこの本に出会っていたら、磯遊びに憧れるあまり、まいにち磯の夢を見てしまっていたかもしれません…。 状態:良好 ーーーーーーーーー 『海辺のずかん』/ 松岡達英 初版発行:1983年 出版社:福音館書店 定価:1400円(税抜) ーーーーーーーーーーー
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