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写真集・エッセイ『TAHITI FRENCH POLYNESIA』/ 舘石昭
¥2,980
"およそ思いつく限りの自然美を、一堂に集めたかのような楽園"と舘石昭さんが表現したタヒチ(フレンチポリネシア)の写真集・エッセイ。一冊読むだけで楽園タヒチを旅行したほどの幸福感を得られてしまいます。真っ白なビーチを歩き、リゾートの日陰で休み、現地の人々と会話して、海に潜る。ページをめくる手元から南国の風が吹いてきたと錯覚してしまいそうなほどの多幸感!写真に添えられた舘石さんの文章から、タヒチの空気、文化、人々への愛が感じられるのも魅力的です。 ーーーーーーーーー 『TAHITI FRENCH POLYNESIA』/ 舘石昭 発売年:2008年(絶版) 出版社:水中造形センター 定価:2800円(税抜)
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写真集・エッセイ『FAKARAVA タヒチ夢環礁』/ 舘石昭
¥2,980
SOLD OUT
タヒチから北東450kmに位置するファカラバ島。わたしの大好きな水中写真家、舘石昭さんが2003年頃にどハマりしていたという場所の写真集です。なんともワクワクする表紙だと思いませんか。パキッとした透明な海水、こんもりとしたハナヤサイサンゴ、そして悠々と泳ぐブラックチップシャーク(ツマグロ)!!よく見ると奥の方にも2匹。サメを見るならファカラバ!というくらいのサメ天国だそうです。この本で舘石さんが語るところによれば、ファカラバの海は一度のダイビングで5〜6種類のサメを見ることができる稀有な場所なんだとか。 サンゴ礁を泳ぐサメの姿がそれはもうたっぷりと収められているこの写真集。ただ魅力はそれだけではありません。民宿では濾過した雨水を飲み、現地で獲れる魚を食べ、ソーラーシステムによる電気を使う。物に溢れた現代人が忘れた心を思い出すような素晴らしい体験ができたんだそう。その生活があってこその美しい光景や、人々の様子が生き生きと書かれています。舘石さんはきっと、本当にこの島が大好きだったんだろうなと伝わってきます。この本を読んでファカラバはわたしのドリーム・プレイスのひとつになりました。36ページには民宿のデッキから直接見られるというハナヤサイサンゴの群集も。今も残っていてくれるなら、絶対にこのデッキに行くのだと心に決めています。 地球にこんな場所があったのか、と知るだけでも価値があると思えるこの写真集。日々忙しい日々を過ごして心がいっぱいいっぱいになっている人、悠々と泳ぐサメの姿に癒されたい人、次に行く旅の目的地を探している人。どれか一つでも当てはまるのであれば、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。 ーーーーーーーーー 『FAKARAVA タヒチ夢環礁』/ 舘石昭 発売年:2005年(絶版) 出版社:水中造形センター 定価:2800円(税抜)
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写真集『珊瑚の海から』 / 舘石昭
¥8,800
水中写真のパイオニア、舘石昭さんの至高の写真集。魅惑のサンゴ礁の水中世界を一緒に体験してみませんか? わたしが個人的に思う舘石さんの作品素晴らしさは…写真の隅々まで溢れるイキイキ感!メインの被写体だけではなく、周りの生き物や景色も全てが輝いている!! だからこそサンゴ、魚、エビ、貝…どの生き物が好きでも楽しめるはず。舘石さんの見る世界を体験しながら、あなたの目線でサンゴ礁を観察することができます。写真集にここまで解釈の自由があるのは驚きです。 写真に添えられたキャプションも素晴らしい。文章が上手い。読み手ごとにいろんな楽しみ方ができるからこそ、長く大切にしたい一冊です。 私がこの写真集に出会ったのは、高校生の時。なんとなく立ち寄った下北沢の古本屋さんの自然コーナーの一角に『珊瑚礁の海から』のタイトルと、美しいエメラルドグリーンの背表紙を見つけました。以来この本はいつでも目につくところに飾っていて、何度も見返しています。これまでに見た海の光景を思い出したり、次に沖縄の海に行くときの期待感を高めるそんな時間を与えてくれます。 本の状態:良好 ーーーーーーーーーーー 『珊瑚の海から』/ 舘石昭 初版発行:2003年(絶版) 出版社:水中造形センター 定価:7000円(税抜) ーーーーーーーーーーー
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写真集『西表の海 Tropical Under-Water』/ 矢野 維幾
¥2,420
ガイド・ダイバーとして西表島に暮らす矢野維幾さんの写真集。わたし自身、この写真に魚類の美しさを再発見させてもらった気がします。『日本のハゼ』『日本の海水魚』『日本の淡水魚』などの名著に数々の写真を提供している方の作品とあって、写真のクオリティは見ているだけでため息が出るほど。 荒俣宏さんの帯もいいですね。「南天の星よりも輝け、ネオン色の魚たち!」南天の星って南十字星とか、全天で二番目の明るさを誇るカノープスたちですよ。本当にそれより輝いているんじゃないかって気がしてしまうんです。魚のヒレに銀河を見たかもしれない…。 時を忘れて魚たちの輝きや、彼らが生息する環境(マングローブ林、サンゴ礁など…)にゆっくりと思いを馳せたい。そんな人に手に取ってほしい一冊です。 ーーーーーーーーー 『西表の海 Tropical Under-Water』/ 矢野 維幾 発売年:1998年(絶版) 出版社:平凡社 定価:2200円(税抜)
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専門書・洋書『Reader's Digest Book of the GREAT BARRIER REEF』
¥11,000
世界最大のサンゴ礁、グレートバリアリーフのダイジェスト・ブック。写真や図も豊富で、約370ページにわたってグレートバリアリーフの環境や生き物たちについての情報がずっしり(!)詰まっています。 干潮時に水面に現れた生命力に満ち溢れたサンゴたち。その上に鎮座する、両手でも抱えられなさそうなサイズのオオシャコガイ。美しいポリプたちの姿、サンゴの産卵…サンゴの見たい姿が全て載っている素晴らしい本!サンゴ以外の写真を見ても、これだけ全ての写真に見応えがある本は滅多に出会えるものではありません。生き物好きのあなたにとって、もはや「家宝」と呼べるほどのものになること間違いなしです。本書は写真やレイアウトが非常に美しく、ひとりの本好きとしても大切にしたい一冊。生き物をモチーフにしたイラストやアート作品を手がけている方にも、良いインスピレーションの源となることでしょう。 ーーーーーーーーー 『Reader's Digest Book of the GREAT BARRIER REEF』 発売年:1984年(絶版) 定価:不明
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写真集『The KERAMA 海中楽園』/ 舘石昭
¥1,980
慶良間の海を初めて泳いだ時、「世界にはこんな夢のような海があるのか!」と衝撃を受けたことをよく憶えています。『The KERAMA 海中楽園』には1ページ目から、その時の衝撃を思い出させる美しいサンゴ礁の海が広がっています。いつ何度見ても息をのむほど美しい。この写真集に出会えて本当に良かったと心から思う一冊です。 サンゴだけではなく、大小様々な魚たち、ウミウシ、ウミシダ、エビ、貝などたくさんの生き物たちが登場します。舘石昭氏のレンズを通して見る世界は、まるでそこにいる生き物たちと今この瞬間に目が合っているような感覚になるほど生き生きしています。この写真集を読んで、慶良間の海を泳いでみませんか。 ーーーーーーーーー 『The KERAMA 海中楽園』/ 舘石昭 発売年:1995年(絶版) 出版社:水中造形センター 定価:1900円(税抜)
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絵本・図鑑『海辺のずかん』/ 松岡達英
¥1,320
磯遊びが好きな人にとって、間違いなく宝物になる一冊。「磯遊びか、懐かしいな。久しく海に行けていないな。」と思った、磯遊びが好き"だった"人にもぜひ勧めたい。ずっとずっと楽しみにしていた、海に到着した夏休みのあの瞬間、ビーチの砂を踏みしめ足元を観察しながら歩くワクワク、磯中や海草藻場に手を入れて生き物を探す喜びを、この本を通じて体験することができます。 写真ではなくイラストなのが、また最高!松岡さんのイラストが素晴らしいのは言うまでもなく、写真という"リアルすぎる"マテリアルではないからこそ、自分の体験やイメージによる脳内補完が働いて、磯遊びの思い出が鮮やかに蘇ります。子どもの頃にこの本に出会っていたら、磯遊びに憧れるあまり、まいにち磯の夢を見てしまっていたかもしれません…。 状態:良好 ーーーーーーーーー 『海辺のずかん』/ 松岡達英 初版発行:1983年 出版社:福音館書店 定価:1400円(税抜) ーーーーーーーーーーー
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