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写真集・フィールドガイド『Visual Guide デバスズメダイ』/ 大方洋二
¥1,430
わたしも手放したくない超レア本!大方洋二さんは主に海の生き物の生態写真を撮影される水中写真家です。今も日々更新されているブログ"大方洋二の魚って不思議! "も必読。大方さんの写真や文章の雰囲気を知りたい方はまず読んでみることをお勧めします。とっても楽しくて素敵な記事がたくさん!( URL:https://youjiuo.hatenablog.com/ ) 青く透き通ったサンゴ礁の海。その光景に欠かせないもののひとつが、コバルトブルーに輝くデバスズメダイの群れ。デバスズメダイはシュノーケリングやダイビングをしていても、最もたくさんかつ頻繁に見ることのできる魚です。人気のある魚ではありますが、かえって見慣れてしまっている人も多いのではないでしょうか。 かくいうわたしもその一人で、あまりデバスズメダイに特別注意をはらうことはなくなっていました。ところがある時、体が明らかに黄色いデバスズメダイが何匹もいるのを見つけました。後から調べると、雄の婚姻色だということがわかりました。見慣れた生き物にもわたしたちのまだ知らない姿があるんだなとハッとさせられました。 この本にはそんなデバスズメダイの魅力やまだ知らなかった不思議な生態が、大方さんの美しい写真とともにぎゅっと詰められています。デバスズメダイたちを通して、海を見る目がガラッと変わる素敵な一冊です。「まさに自分むけだな」と思う方に手に取っていただけたら嬉しいです。 ーーーーーーーーーーー 『Visual Guide デバスズメダイ』/ 大方洋二 発売年:1995年 定価:1845円(税抜) 出版社:海遊舎 サイズ:A5判・64項
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フィールドガイド『Diving Point Map No.9 危険生物編』/ 悦秀満
¥1,100
SOLD OUT
フィールドを楽しむために何よりも大切なのは、自分の身を守ること。この『Diving Point Map ーNo.9 危険生物編ー』は、沖縄でよく見られる危険生物の写真・特徴・原因・症状・応急処置・予防を学ぶことができる、非常に読みやすいフィールドガイド兼図鑑です。 ひとくちに危険生物とは言っても、食べてはけないもの、触ってはいけないもの(毒がある、怪我をしやすい)、攻撃性の高いものなど危険の種類は様々です。いつも海に行く人が自分自身のために読むのはもちろんのこと、家族や友人を守るためにもぜひ手元に置いておいてほしい一冊です。 そして不思議なことに…危険な生物って、そうと知ると急にカッコよく見えて来ませんか?毒や棘は、見方を変えればその生き物が進化の中で獲得してきた生存戦略。それについて深掘りして調べていくのも、面白いかもしれません。 ーーーーーーーーーーー 『Diving Point Map No.9 危険生物編』/ 悦秀満 発売年:2003年 出版社:沖縄マリン出版 定価:1900円(税抜)
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絵本・図鑑『海辺のずかん』/ 松岡達英
¥1,320
磯遊びが好きな人にとって、間違いなく宝物になる一冊。「磯遊びか、懐かしいな。久しく海に行けていないな。」と思った、磯遊びが好き"だった"人にもぜひ勧めたい。ずっとずっと楽しみにしていた、海に到着した夏休みのあの瞬間、ビーチの砂を踏みしめ足元を観察しながら歩くワクワク、磯中や海草藻場に手を入れて生き物を探す喜びを、この本を通じて体験することができます。 写真ではなくイラストなのが、また最高!松岡さんのイラストが素晴らしいのは言うまでもなく、写真という"リアルすぎる"マテリアルではないからこそ、自分の体験やイメージによる脳内補完が働いて、磯遊びの思い出が鮮やかに蘇ります。子どもの頃にこの本に出会っていたら、磯遊びに憧れるあまり、まいにち磯の夢を見てしまっていたかもしれません…。 状態:良好 ーーーーーーーーー 『海辺のずかん』/ 松岡達英 初版発行:1983年 出版社:福音館書店 定価:1400円(税抜) ーーーーーーーーーーー
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